不活化(読み)フカツカ

デジタル大辞泉 「不活化」の意味・読み・例文・類語

ふかつ‐か〔フクワツクワ〕【不活化】

本来の働きを失わせる作用。特に、ウイルスなどの感染力や毒性を失わせることについていう。「不活化ワクチン」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「不活化」の意味・読み・例文・類語

ふかつ‐かフクヮツクヮ【不活化】

  1. 〘 名詞 〙 本来もっている働きを失わせる作用。ウイルスが感染力を失うこと、酵素が酵素作用を失うこと、毒性のあるものが毒性を失うことなど。〔癌(1955)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む