不溶(読み)フヨウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「不溶」の意味・読み・例文・類語

ふ‐よう【不溶】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 水その他の液体にとけこまないこと。⇔可溶
  3. 氷などかたまったものがとけないで、そのままの形でいること。
    1. [初出の実例]「ユングフロウはやや尖り、〈略〉その間には千古不溶(フエウ)氷河が、大水晶壁をなして」(出典:欧米印象記(1910)〈中村春雨〉大陸旅行日記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む