不辰(読み)ふしん

普及版 字通 「不辰」の読み・字形・画数・意味

【不辰】ふしん

時ならず。その時をえない。宋・文天祥〔六歌六首、六〕詩 我が生、我が生、何ぞ辰(とき)ならざる 根らず、桃李の春 天く日短く、重ねて人を愁へしむ 北風は我が鐵馬の塵に隨ふ

字通「不」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む