不辰(読み)ふしん

普及版 字通 「不辰」の読み・字形・画数・意味

【不辰】ふしん

時ならず。その時をえない。宋・文天祥〔六歌六首、六〕詩 我が生、我が生、何ぞ辰(とき)ならざる らず、桃李の春 天く日短く、重ねて人を愁へしむ 北風は我が鐵馬の塵に隨ふ

字通「不」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む