コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不透明アトリタス ふとうめいアトリタスopaque attritus

岩石学辞典の解説

不透明アトリタス

多量の不透明物質からできている石炭物質をいい,これらはフジナイト(fusinite), スクレロチナイト(sclerotinite), マイクリナイト(micrinite), セミフジナイト(semifusinite)に相当する成分の形である[Thiessen : 1930, CNRS : 1963].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android