不逮(読み)ふたい

精選版 日本国語大辞典 「不逮」の意味・読み・例文・類語

ふ‐たい【不逮】

  1. 〘 名詞 〙 行き届かないこと。ふつつかなこと。
    1. [初出の実例]「汝列藩、朕が不逮を佐け、同心協力」(出典:幕府御親征の詔‐明治元年(1868)二月二八日)
    2. [その他の文献]〔書経‐冏命〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む