不陸(読み)ふろく

精選版 日本国語大辞典 「不陸」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ろく【不陸・不直】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ふぞろいであること。平らでないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「不直(ふろく)さは野掛の原の膳居(すわ)り」(出典:雑俳・筑丈評万句合(1746‐48))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む