精選版 日本国語大辞典 「丑時詣」の意味・読み・例文・類語
うしのとき‐もうで‥まうで【丑時詣】
- 〘 名詞 〙
- ① =うしのときまいり(丑時参)①
- [初出の実例]「われ宿願の子細あるにより、〈略〉又今夜より北野へ丑の時詣でと心ざし候」(出典:車屋本謡曲・橋弁慶(1550頃))
- ② =うしのときまいり(丑時参)②
- [初出の実例]「扨も神前の鳥居に人をのろふと見へ、大釘六本うちてあり。是は都方の女ばら、悋気嫉妬の恨みにて丑の時詣すると覚へたり」(出典:浄瑠璃・つれづれ草(1681)二)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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