世の中心地(読み)ヨノナカゴコチ

デジタル大辞泉 「世の中心地」の意味・読み・例文・類語

よのなか‐ごこち【世の中心地】

世の中の人が多くかかる病気。流行病。疫病。よごこち。
「―を病むと見えたり」〈今昔・一二・三五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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