世を経る(読み)ヨヲヘル

デジタル大辞泉 「世を経る」の意味・読み・例文・類語

世よを◦経へる

1 長い年月を経過する。「―◦経て残る傑作」
2 男女の情事を経験する。
「女のまだ世経ずと覚えたるが」〈伊勢・一二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む