世界遺産の登録審査

共同通信ニュース用語解説 「世界遺産の登録審査」の解説

世界遺産の登録審査

各国政府が毎年2月1日までに推薦書を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提出し、諮問機関国際記念物遺跡会議(イコモス)が、現地調査を含め1年以上かけて事前審査。「登録」「登録延期」「不登録」などの勧告を出す。21カ国で構成するユネスコの世界遺産委員会が例年夏ごろに開かれ、勧告を基に登録の可否を正式決定する。登録審査に当たっては、世界遺産としての「顕著な普遍的価値」の証明や万全の保全措置などが求められる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む