世間知らずの高枕(読み)せけんしらずのたかまくら

ことわざを知る辞典 「世間知らずの高枕」の解説

世間知らずの高枕

見聞が狭く世情にうとい者が、気にするどころかそれをよいことにして、平気でのんびりとしていること。

[解説] 「高枕」は、枕を高くして眠ること。心配もなく安心して眠ること。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む