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心配 シンパイ

デジタル大辞泉の解説

しん‐ぱい【心配】

[名・形動](スル)
物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。また、そのさま。気がかり。「親に心配をかける」「将来を心配する」「心配な天気」
気にかけてめんどうをみること。世話をすること。「近くに住む娘が食事の心配をしてくれる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんぱい【心配】

〔「こころくばり」の漢字表記「心配」を音読みした語〕
( 名 ) スル
何か起きはしないかと、気にかけること。不安がること。気がかり。 「 -な空模様」 「 -の種が尽きない」 「何も-することはない」 「 -事」
心を配って骨を折ること。いろいろと世話をすること。 「いろいろと御-いただきまして」 「資金を-してやる」
( 形動 )
何か起きはしないかと気にかけるさま。気がかりなさま。 「仕事がうまくいくかどうか-だ」 「テストの結果が-だ」
[派生] -げ ( 形動 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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