両虎相闘えば勢い倶に生きず(読み)リョウコアイタタカエバイキオイトモニイキズ

デジタル大辞泉 の解説

両虎りょうこあいたたかえばいきおともきず

《「史記藺相如伝から》強い者どうしが戦えば、必ず一方が倒れる、または両者ともに倒れるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

りょうこ【両虎】 相闘(あいたたか)えば勢(いきお)い倶(とも)に生(い)きず

  1. 両虎が戦えば、どちらかが倒れる。二人勇者が戦えば、必ず一方は倒れる、また、ともに倒れることをいう。両虎争う其の時は必ず一虎死す。〔史記‐藺相如伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む