両虎相闘えば勢い倶に生きず(読み)リョウコアイタタカエバイキオイトモニイキズ

デジタル大辞泉 の解説

両虎りょうこあいたたかえばいきおともきず

《「史記藺相如伝から》強い者どうしが戦えば、必ず一方が倒れる、または両者ともに倒れるということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

りょうこ【両虎】 相闘(あいたたか)えば勢(いきお)い倶(とも)に生(い)きず

  1. 両虎が戦えば、どちらかが倒れる。二人勇者が戦えば、必ず一方は倒れる、また、ともに倒れることをいう。両虎争う其の時は必ず一虎死す。〔史記‐藺相如伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む