両親媒性物質

世界大百科事典(旧版)内の両親媒性物質の言及

【ミセル】より

…分子内に親水性部分と親油性(疎水性)部分とをあわせもつ物質を両親媒性物質と呼び,界面活性剤はその典型的なものである。このような物質を水に溶かすと,ある濃度以上で,親水基を外に親油基を内に向けて,数十から百数十分子が集まって,図に示すような会合体をつくる。…

※「両親媒性物質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む