親和性(読み)シンワセイ

デジタル大辞泉 「親和性」の意味・読み・例文・類語

しんわ‐せい【親和性】

ある物質が他の物質と容易に結合する性質傾向。染色色素が特定の生体組織に結合しやすい傾向や、細菌ウイルスが特定の細胞臓器で増殖しやすい傾向など。
物事を組み合わせたときの、相性のよさ。結びつきやすい性質。「オリンピック中継とSNS親和性が高い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「親和性」の意味・読み・例文・類語

しんわ‐せい【親和性】

  1. 〘 名詞 〙 薬物の中にある化学的物質、または細菌やウイルスが、特定の臓器、組織、細胞に対して選択的に結合しようとする性質。〔生物無生物の間(1956)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む