中勢(読み)チュウセイ

デジタル大辞泉 「中勢」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐せい【中勢】

相場大勢たいせい目先に対し、その中間的な動き。また、その見通し。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「中勢」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐せい【中勢】

  1. 〘 名詞 〙 相場の大勢と目先との中間的な動き、または見通しをいう。

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世界大百科事典(旧版)内の中勢の言及

【取引所】より

…〈まばらの売物に値を消す(値下がりする)〉などと使う。 目先(めさき)・中勢(ちゆうせい)・大勢(たいせい)短期間の先行きの相場のことを〈目先〉という。ふつう1ヵ月くらいを指すが,1週間くらいをいう場合もある。…

【三重[県]】より

…近世から続く伊勢いもや伊勢たくあん用のダイコン栽培,戦後の伊勢茶,三重サツキ,洋ラン,ニュー南紀ミカンが県を代表する特産物として知られる。ほかに北勢・中勢地方は鶏卵,豚の特産地指定を受けており,松阪牛,伊賀牛の肥育も盛んである。農畜産物の出荷先は京阪神市場が多く,名古屋市場,東京市場がこれに次いでいる。…

※「中勢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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