中原仲業(読み)なかはらの なかなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原仲業」の解説

中原仲業 なかはらの-なかなり

?-? 鎌倉時代の幕府官僚。
明法(みょうぼう)博士中原親能(ちかよし)の家臣から源頼朝右筆(ゆうひつ)となる。建久6年(1195)貢馬奉行人をつとめ,元久元年鎌倉永福寺の公文職(くもんしき)。のち政所寄人(まんどころよりゅうど)となり,問注所寄人をかねた。正治(しょうじ)元年三浦義村の依頼により梶原景時(かげとき)の訴追状を起草している。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む