コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中原末恒 なかはらの すえつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中原末恒 なかはらの-すえつね

?-? 平安時代後期の蒔絵(まきえ)師。
元暦(げんりゃく)元年(1184)の大嘗会(だいじょうえ)のときに紀助正(きの-すけまさ)らとともにおおくの調度に蒔絵をほどこした。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

中原末恒の関連キーワード中原永盛元暦

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android