中原貞清(読み)なかはらの さだきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原貞清」の解説

中原貞清 なかはらの-さだきよ

?-? 平安時代後期の螺鈿(らでん)工。
元暦(げんりゃく)元年(1184)の大嘗会(だいじょうえ)のときに中原貞仲らとともにおおくの調度に螺鈿をほどこした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

カイロス

宇宙事業会社スペースワンが開発した小型ロケット。固体燃料の3段式で、和歌山県串本町の民間発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げる。同社は契約から打ち上げまでの期間で世界最短を目指すとし、将来的には...

カイロスの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android