中国イラン関係

共同通信ニュース用語解説 「中国イラン関係」の解説

中国イラン関係

イランが核兵器開発疑惑による欧米などの制裁に苦しむ間も、経済発展を続けた中国はイラン産原油の輸入を継続し、石油化学製品を輸出するなど、イランにとって主要貿易国の一つとなっている。核問題での欧米など6カ国との協議でも、中国はロシアと共にイランの主張に近い立場を取ったとされる。世界から孤立してきたイランには、高額な日本製品はまだ普及していないが、自動車やIT機器、電化製品などの中国製品は韓国製に次いで広く流通している。(テヘラン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む