中山靖王(読み)ちゅうざんせいおう

精選版 日本国語大辞典 「中山靖王」の意味・読み・例文・類語

ちゅうざん‐せいおう‥セイワウ【中山靖王】

  1. 中国、前漢景帝の子。名は劉勝。前一五四年中山王に封ぜられ、河北省定県一帯を治めた。その墓は満城漢墓と称され、玉片を金糸で綴り合わせた死装束などの出土で有名。前一一三年没。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む