中山靖王(読み)ちゅうざんせいおう

精選版 日本国語大辞典 「中山靖王」の意味・読み・例文・類語

ちゅうざん‐せいおう‥セイワウ【中山靖王】

  1. 中国、前漢景帝の子。名は劉勝。前一五四年中山王に封ぜられ、河北省定県一帯を治めた。その墓は満城漢墓と称され、玉片を金糸で綴り合わせた死装束などの出土で有名。前一一三年没。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む