中条新村(読み)なかんじようしんむら

日本歴史地名大系 「中条新村」の解説

中条新村
なかんじようしんむら

[現在地名]砺波市福岡ふくおか

頼成新らんじようしん村の北、芹谷野せりだにの段丘上にある。寛文三年(一六六三)の芹谷野用水開通の翌年に村立てされた新村(出来新村・退転村記申帳)。親村は庄川西岸の下中条しもなかじよう村である(元禄一四年「村名由来書」川合家文書)。寛文四年の新開高四一石余・免二ツ八歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 シン

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む