中条新村(読み)なかんじようしんむら

日本歴史地名大系 「中条新村」の解説

中条新村
なかんじようしんむら

[現在地名]砺波市福岡ふくおか

頼成新らんじようしん村の北、芹谷野せりだにの段丘上にある。寛文三年(一六六三)の芹谷野用水開通の翌年に村立てされた新村(出来新村・退転村記申帳)。親村は庄川西岸の下中条しもなかじよう村である(元禄一四年「村名由来書」川合家文書)。寛文四年の新開高四一石余・免二ツ八歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 シン

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む