中田邦造(読み)ナカタ クニゾウ

20世紀日本人名事典 「中田邦造」の解説

中田 邦造
ナカタ クニゾウ

昭和期の教育者 元・日比谷図書館長;元・石川県立図書館長。



生年
明治30(1897)年6月1日

没年
昭和31(1956)年11月5日

出生地
滋賀県

経歴
石川県社会事業主宰、石川県立図書館長、東京帝国大学司書官、日比谷図書館長を歴任戦中、戦後青年層への読書運動に挺身した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中田邦造」の解説

中田邦造 なかた-くにぞう

1897-1956 昭和時代の教育者。
明治30年6月1日生まれ。大正14年から石川県庁につとめる。昭和4年石川県図書館協会を設立し,6年県立図書館長。県内の図書館活動の向上につくした。東京帝大付属図書館司書官をへて,19年東京都立日比谷図書館長となった。昭和31年11月15日死去。59歳。滋賀県出身。京都帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む