中萱津村(読み)なかかやづむら

日本歴史地名大系 「中萱津村」の解説

中萱津村
なかかやづむら

[現在地名]甚目寺町中萱津

北は上萱津村に接する。「徇行記」によれば、概高五五〇石余のうち三九六石余は藩士九人の給知。田は一七町七反二畝余、畑は一五町四反六畝余。「寛文覚書」に戸数四一、人数二三五とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 長牧村

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む