中間休止(読み)ちゅうかんきゅうし(その他表記)caesura

翻訳|caesura

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中間休止」の意味・わかりやすい解説

中間休止
ちゅうかんきゅうし
caesura

詩の1行のなかに認められる切れ目。人工的な韻律形式のなかで,単調に陥ることを防ぐ効果をもつ。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む