切れ目(読み)キレメ

デジタル大辞泉の解説

きれ‐め【切れ目】

切れてできたあと。「包丁で切れ目を入れる」
続いて並んでいるものの、とぎれたところ。「行列の切れ目
継続して行われている物事の、いったんとぎれるところ。ひと区切りついたところ。「仕事の切れ目」「文章の切れ目
物事や関係などの尽きた時。「金の切れ目が縁の切れ目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きれめ【切れ目】

物の途中で切れている所。
物事のひと区切り。段落。 「話の-」
物事のなくなる時。終わり。 「金の-が縁の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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