コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

切れ目 キレメ

デジタル大辞泉の解説

きれ‐め【切れ目】

切れてできたあと。「包丁で切れ目を入れる」
続いて並んでいるものの、とぎれたところ。「行列の切れ目
継続して行われている物事の、いったんとぎれるところ。ひと区切りついたところ。「仕事の切れ目」「文章の切れ目
物事や関係などの尽きた時。「金の切れ目が縁の切れ目

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きれめ【切れ目】

物の途中で切れている所。
物事のひと区切り。段落。 「話の-」
物事のなくなる時。終わり。 「金の-が縁の-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

切れ目の関連キーワードレガート[legato(伊)]チェーンスモーカーマッカレル・タビーカイザーゼメル区切り・句切り引っ切り無しホットドッグリーフエッジ商いは牛の涎ランドルト環メタルラス合間を縫う句切り符号句読を切るせん掻き捩り蒟蒻中間休止同字切れハイフン

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

切れ目の関連情報