切れ目(読み)キレメ

デジタル大辞泉 「切れ目」の意味・読み・例文・類語

きれ‐め【切れ目】

切れてできたあと。「包丁切れ目を入れる」
続いて並んでいるものの、とぎれたところ。「行列切れ目
継続して行われている物事の、いったんとぎれるところ。ひと区切りついたところ。「仕事切れ目」「文章切れ目
物事や関係などの尽きた時。「金の切れ目が縁の切れ目
[類語]ひび割れひび分け目裂け目小口切れ口割れ目継ぎ目節目亀裂ミシン目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む