中項(読み)ちゅうこう

精選版 日本国語大辞典 「中項」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐こう‥カウ【中項】

  1. 〘 名詞 〙 比例式や複比例式における内側の項。たとえば、比例式 a:b=c:d におけるbとc。内項

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む