丸呑み(読み)マルノミ

デジタル大辞泉 「丸呑み」の意味・読み・例文・類語

まる‐のみ【丸×呑み】

[名](スル)
かまないで、そのままの形でのみこむこと。「蛇が卵を丸呑みする」
そっくり受け入れること。そのまま承諾すること。「申し入れを丸呑みすることはできない」
よく理解もしないで、そのまま記憶したり取り入れたりすること。うのみ。「話を丸呑みにする」
[類語]飲み込む飲み下す嚥下えんか一呑み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む