丸呑み(読み)マルノミ

デジタル大辞泉 「丸呑み」の意味・読み・例文・類語

まる‐のみ【丸×呑み】

[名](スル)
かまないで、そのままの形でのみこむこと。「蛇が卵を丸呑みする」
そっくり受け入れること。そのまま承諾すること。「申し入れを丸呑みすることはできない」
よく理解もしないで、そのまま記憶したり取り入れたりすること。うのみ。「話を丸呑みにする」
[類語]飲み込む飲み下す嚥下えんか一呑み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む