コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

丸山茂介 まるやま もすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丸山茂介 まるやま-もすけ

?-? 江戸時代中期の武士。
備前岡山藩士。明和5年(1768)中山道大宮駅で馬手殺傷事件をおこし,幕府糾問をうける。その顛末(てんまつ)をしるした「丸山茂介記」をのこした。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

丸山茂介の関連キーワード武士

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android