丹尾頼馬(読み)ニオ タノマ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「丹尾頼馬」の解説

丹尾 頼馬
ニオ タノマ


肩書
衆院議員(立憲政友会)

生年月日
安政5年9月(1858年)

出身地
福井県

学歴
慶応義塾大学

経歴
農業を営むかたわら、戸長村長、郡議、福井県議、同参事会員を務めた。明治35年衆院議員に初当選。以降4期務めた。後に北陸絹糸社長に就任

没年月日
昭和3年7月8日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む