丹後絹(読み)たんごぎぬ

精選版 日本国語大辞典 「丹後絹」の意味・読み・例文・類語

たんご‐ぎぬ【丹後絹】

  1. 〘 名詞 〙 丹後地方(京都府北部)から産出する生絹。〔吾妻鏡‐嘉禎元年(1235)六月二九日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む