丹果の唇(読み)たんかのくちびる

精選版 日本国語大辞典 「丹果の唇」の意味・読み・例文・類語

たんか【丹果】 の 唇(くちびる)

  1. 仏の唇を赤い果実にたとえて形容したもの。また、美人のくちびる。
    1. [初出の実例]「青蓮之眼、丹果之脣、〈略〉如是八万四千相好」(出典往生要集(984‐985)大文二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む