丹果の唇(読み)たんかのくちびる

精選版 日本国語大辞典 「丹果の唇」の意味・読み・例文・類語

たんか【丹果】 の 唇(くちびる)

  1. 仏の唇を赤い果実にたとえて形容したもの。また、美人のくちびる。
    1. [初出の実例]「青蓮之眼、丹果之脣、〈略〉如レ是八万四千相好」(出典:往生要集(984‐985)大文二)

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