コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

丹福成 たん ふくせい

2件 の用語解説(丹福成の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丹福成 たん-ふくせい

?-? 平安時代前期の遣唐留学僧の従者。
訳語僧の義真(のちの初代天台座主(ざす))とともに,最澄にしたがい延暦(えんりゃく)23年(804)唐(とう)(中国)にわたる。丹は丹比(墀)(たじひ)(多治比)の頭1字をとり中国ふうにかいたものとみられる。名は「とみなり」ともよむ。

丹福成 たじひの-ふくなり

たん-ふくせい

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone