精選版 日本国語大辞典 「主あしらい」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐あしらい‥あしらひ【主あしらい】
- 〘 名詞 〙 主人として待遇すること。主人として応答すること。また、そのやりかた。
- [初出の実例]「どふなされ、こふなされの、主あしらひが聞へぬ」(出典:浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)中)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...