主倒し(読み)シュウダオシ

デジタル大辞泉 「主倒し」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐だおし〔‐だふし〕【▽主倒し】

《「しゅうたおし」とも》主人に迷惑や損害をかけること。また、その人。
「不断隙ひまで暮らすは―」〈浮・一代女・一〉

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