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迷惑 メイワク

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デジタル大辞泉の解説

めい‐わく【迷惑】

[名・形動](スル)
ある行為がもとで、他の人が不利益を受けたり、不快を感じたりすること。また、そのさま。「人に迷惑をかける」「迷惑な話」「一人のために全員が迷惑する」
どうしてよいか迷うこと。とまどうこと。
「一生の間煩悩の林に―し」〈倉田出家とその弟子
[派生]めいわくがる[動ラ五]めいわくげ[形動]めいわくさ[名]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

めいわく【迷惑】

( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
人のしたことで不快になったり困ったりする・こと(さま)。 「 -をかける」 「他人の-になる」 「 -な話」 「君のために-する」
どうしてよいか迷うこと。 「皇居になれざるが故に心-す/平家 5
困ること。 「狼ノドニ大キナ骨ヲ立テテ-ココニ窮マッテ/天草本伊曽保」 〔が原義〕
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典|三省堂
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