主問(読み)しゅもん

精選版 日本国語大辞典 「主問」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐もん【主問】

  1. 〘 名詞 〙 陪審手続きで、裁判長が陪審に対して発する犯罪構成事実の有無に関する問い。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む