主税の允(読み)しゅぜいのじょう

精選版 日本国語大辞典 「主税の允」の意味・読み・例文・類語

しゅぜい【主税】 の 允(じょう)

  1. 主税寮の第三等官。正・従七位相当の官。大允・少允各一名。唐名倉部郎。ちからのじょう。

ちから【主税】 の 允(じょう)

  1. 主税寮の三等官。しゅぜいのじょう。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む