主虹(読み)シュニジ

デジタル大辞泉 「主虹」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐にじ【主虹】

雨上がりなどに通常見られる虹。その外側に、色の並びが逆になった副虹が常に対となって現れるが、色が薄いため観測しづらい。第一次虹。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の主虹の言及

【虹】より

…普通われわれの見る虹は視半径が外側の赤の部分で約42度,内側の紫の部分で約40度であり,その間にスペクトルに分光された色の光が並んでいる。これが〈主虹(しゆにじ)〉である。この主虹の外側に,もっと大きい視半径の〈副虹(ふくにじ)〉を見ることがある。…

※「主虹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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