久伝(読み)きゆう(きう)でん

普及版 字通 「久伝」の読み・字形・画数・意味

【久伝】きゆう(きう)でん

長く伝わる。宋・轍〔詩論〕夫(そ)れ六經のは、惟だ其れ人にし。是(ここ)を以て久しく傳へて廢せず。而るに世の學、乃ち皆曲げて之れがを爲す。~其の論、委曲してずる(な)し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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