コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

 キュウ

3件 の用語解説(久の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きゅう【久】[漢字項目]

[音]キュウ(キウ)(漢) (呉) [訓]ひさしい
学習漢字]5年
〈キュウ〉時間が長い。ひさしい。「久闊(きゅうかつ)永久恒久持久耐久長久悠久
〈ク〉に同じ。「久遠(くおん)
[名のり]つね・なが・ひこ・ひさ・ひさし
[難読]永久(とこしえ・とこしなえ)

ひさ【久】

[形動ナリ]時を長く経るさま。長く続くさま。
「妹(いも)が袖別れて―になりぬれど一日(ひとひ)も妹を忘れて思へや」〈・三六〇四〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひさ【久】

( 形動ナリ )
ながく時を経るさま。いく久しいさま。 「 -に経てわが後の世をとへよ松跡忍ぶべき人もなき身ぞ/山家

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

久の関連キーワード

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

久の関連情報