デジタル大辞泉
「久」の意味・読み・例文・類語
ひさ【久】
[形動ナリ]時を長く経るさま。長く続くさま。
「妹が袖別れて―になりぬれど一日も妹を忘れて思へや」〈万・三六〇四〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
ひさ【久】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 時間の長いこと。同じ状態が長く続くこと。
- [初出の実例]「なかなかに死なば安けむ君が目を見ず比佐(ヒサ)ならばすべなかるべし」(出典:万葉集(8C後)一七・三九三四)
ひささ【久】
- 〘 名詞 〙 長い間。久しさ。→いくひささ。
久の補助注記
「ひさひさ」の変化したものか。また、「ひさし」のク活用に接尾語「さ」の付いたものとする説もある。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
Sponserd by 
普及版 字通
「久」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
Sponserd by 