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乙夜の覧 イツヤノラン

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デジタル大辞泉の解説

いつや‐の‐らん【乙夜の覧】

《昔、中国で、天子は昼間政務で忙しいので乙夜になってから読書をしたところから》天子の読書。乙覧(いつらん)。

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大辞林 第三版の解説

いつやのらん【乙夜の覧】

〔「杜陽雑編」より。中国、唐の文宗が政務多忙なため、乙夜に読書したことから〕
天子が読書すること。

出典|三省堂
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