九足反閇(読み)くそくへんばい

精選版 日本国語大辞典 「九足反閇」の意味・読み・例文・類語

くそく‐へんばい【九足反閇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「へんばい」は呪術的な足づかい ) 能の翁での足の踏み方の一つ。左へ五足、向かいに二足、後へ二足踏むもの。〔わらんべ草(1660)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む