九足反閇(読み)くそくへんばい

精選版 日本国語大辞典 「九足反閇」の意味・読み・例文・類語

くそく‐へんばい【九足反閇】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「へんばい」は呪術的な足づかい ) 能の翁での足の踏み方の一つ。左へ五足、向かいに二足、後へ二足踏むもの。〔わらんべ草(1660)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む