精選版 日本国語大辞典 「乞丐の瘡うらみ」の意味・読み・例文・類語
かったい【乞丐】 の 瘡(かさ)うらみ
- ( 「うらみ」は「うらやみ」の誤りという ) 大差ないものをうらやむこと。また、ぐちをこぼすことともいう。
- [初出の実例]「京で生れて楽な奉公癩の瘡うらみなる恋をして」(出典:雑俳・俳諧觿‐一〇(1789))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...