乞恩(読み)きつおん

普及版 字通 「乞恩」の読み・字形・画数・意味

【乞恩】きつおん

めぐみを乞う。〔三国志、魏、明帝紀〕謀反び人を手するに非ずして、~恩を乞ふらば、奏當の書と(とも)に上(たてまつ)らしめよ。

字通「乞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む