精選版 日本国語大辞典 「乳草鞋」の意味・読み・例文・類語
ち‐わらじ‥わらぢ【乳草鞋】
- 〘 名詞 〙 乳(ち)(=紐を通す輪)のついたわらじ。一説に「茅」をあて、ちがやで作ったわらじとする。
- [初出の実例]「中間事〈略〉袴にはくくりを入上也。ちわらぢをはくなり」(出典:布衣記(1295頃か))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...