精選版 日本国語大辞典 「乳草鞋」の意味・読み・例文・類語
ち‐わらじ‥わらぢ【乳草鞋】
- 〘 名詞 〙 乳(ち)(=紐を通す輪)のついたわらじ。一説に「茅」をあて、ちがやで作ったわらじとする。
- [初出の実例]「中間事〈略〉袴にはくくりを入上也。ちわらぢをはくなり」(出典:布衣記(1295頃か))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...