乾式キャスク貯蔵(読み)カンシキキャスクチョゾウ

デジタル大辞泉 「乾式キャスク貯蔵」の意味・読み・例文・類語

かんしきキャスク‐ちょぞう〔‐チヨザウ〕【乾式キャスク貯蔵】

原子力発電所から出る使用済み核燃料を貯蔵する方法の一つ。使用済み燃料をヘリウムガスとともに金属製の円筒容器(キャスク)に封入し、コンクリート製の建物内に貯蔵する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む