乾燥角礫岩(読み)かんそうかくれきがん(その他表記)desiccation breccia

岩石学辞典 「乾燥角礫岩」の解説

乾燥角礫岩

泥や粘土が乾燥して割れたために形成された角礫岩で,破片物質は次の時期の堆積層に組み込まれる[Hyde : 1908, Norton : 1917, Twenhofel : 1932].収縮角礫岩(contraction breccia)[Bonney : 1883].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む