精選版 日本国語大辞典 「乾蒭」の意味・読み・例文・類語
かん‐すう【乾蒭】
- 〘 名詞 〙 干した牧草。かわいたまぐさ。かれくさ。
- [初出の実例]「合交易乾蒭一万一千九百五十囲」(出典:九条公爵家所蔵延喜式裏文書‐宝亀四年(773)二月二五日・太政官符案)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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