乾蒭(読み)かんすう

精選版 日本国語大辞典 「乾蒭」の意味・読み・例文・類語

かん‐すう【乾蒭】

  1. 〘 名詞 〙 干した牧草。かわいたまぐさ。かれくさ。
    1. [初出の実例]「合交易乾蒭一万一千九百五十囲」(出典:九条公爵家所蔵延喜式裏文書‐宝亀四年(773)二月二五日・太政官符案)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む