コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亀の年を鶴が羨む カメノトシヲツルガウラヤム

デジタル大辞泉の解説

亀(かめ)の年を鶴(つる)が羨(うらや)む

千年の寿命をもつという鶴が、寿命万年のをうらやましがる。欲に限りのないことのたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かめのとしをつるがうらやむ【亀の年を鶴が羨む】

〔千年の寿命を保つという鶴が、万年の寿命を保つという亀を羨ましがるの意〕
欲には際限がないことのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

亀の年を鶴が羨むの関連キーワード際限